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VARICOSE VEIN下肢静脈瘤とは?

「下肢静脈瘤」のは下記の様な症状から始まります。

下肢静脈瘤は下肢静脈の逆流防止弁が壊れることから起こる病気です。一般的には経産婦、立ち仕事の方、遺伝的な素因を有する方に多い病気です。下肢に静脈血がうっ滞することで血管が浮き出る、むくみ、だるさ、かゆみ、痛み、こむら返りなどの症状が起こります。

悪化すればうっ滞性皮膚炎、血栓性静脈炎、皮膚潰瘍、蜂窩織炎などの症状が起こります。まれに深部静脈血栓症を併発し治療に難渋することもあります。

日帰り下肢静脈瘤レーザー治療

「下肢静脈瘤」の治療には現在、弾性ストッキング着用での保存的治療、主として美容的効果を期待する硬化療法、逆流する血管を切除するストリッピング治療、、逆流する血管にカテーテルを挿入し血管内腔を焼灼し閉塞させる治療(血管内レーザー焼灼術)の4つの治療法があります。

治療方法

現在「下肢静脈瘤」の治療には主に次の4つがあります。各治療方法の特徴を知り、自分の症状に合わせてご相談ください。

保存的治療
●弾力性ストッキング

医療用の弾性ストッキングを着用し下肢全体を圧迫することで静脈圧を上昇させ、心臓への静脈血還流の改善をします。症状の改善と悪化の予防を期待します。

硬化療法
●硬化剤を使用、外来で治療できる

硬化療法は細い針で静脈瘤に硬化剤を注入し、静脈瘤を閉塞させる方法です。処置は15分程度で終了します。軽度の静脈瘤や術後の残存静脈瘤に適しています。美容的な効果が期待できます。

手術療法
●高位結紮術(こういけっさつじゅつ)  ストリッピング手術

高位結紮術は鼠径部を切開、静脈を結紮、離断することで下肢への静脈血の逆流を止める手術です。日帰り治療が可能、単独では再発が多く最近ではほかの治療法と組み合わせて行います。
ストリッピング手術は専用のワイヤーを使って静脈瘤の原因となる静脈を引き抜く手術です、静脈瘤の最も基本的な治療法であり(静脈瘤の血管径の大きい場合に適応になります)麻酔法の向上により日帰り手術が可能です。

血管内治療
●レーザー焼灼術

局所麻酔下に細いレーザーファイバーを血管内に挿入し、レーザーで血管を閉塞させる治療です。ストリッピング手術より血管径の小さい静脈瘤が適応になります。

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